お金がほしい!消費者金融でお金を借りるとき注意すること9つ

お金がほしい!消費者金融でお金を借りるとき注意すること9つそれぞれの事情は違うと思いますが・・・急にお金が欲しい!必要だ!と思ったこと誰しもあると思います。友人や家族から借りることができるのなら、一番安心なのかもしれませんがなかなか言い出せないって方も多いと思います。そんなときに、お金を借りる手段として、「消費者金融」がありますよね。銀行よりも比較的簡単に、お金が欲しいと思った方に貸し出してくれますが、安易に借りてはいけません。きちんとどういう仕組みなのか、理解してから借りることをおすすめします。そこで、今回は「消費者金融でお金を借りるときに注意すること」を9つご紹介します。借りようと検討中の皆さん、是非これを読んでからにしてくださいね。

 


お金がほしい!消費者金融で
お金を借りるとき注意すること9つ

 


1、借りすぎに注意!

消費者金融は、審査が厳しい銀行などと違って、比較的簡単に即日借りられることがほとんどです。また、ATMや、インターネットなど人の手を介さずに借り入れることができるので、誰でも気軽に利用することができます。ただし、これが利点となるかご自分の首を絞めることになるかは、すべてあなた次第です!便利だからこそ、どんどん借りてしまい、結局は借金地獄になっていたなんて・・・ことにならないようにしてください。某消費者金融会社のCMで「ご利用は計画的に」とありますが、まさにその通りだと思います。返済できる目安をきちんと立てたうえでの、計画的な借り入れをおすすめします。

 


2、金利が高い

消費者金融の金利は高いです。金利というのは、借りたお金の保証として上乗せされるお金のことです。借り入れの額にもよりますが、15~20パーセントが相場です。ですから、ちょっと油断をしているとどんどん金利がかさんで、自分が借りていたお金の額卯よりもだいぶ高くなってしまうという「金利貧乏」にもなりかねません。消費者金融によっては、初回限定の30日間金利無料キャンペーンなども行っていますので、上手にそのようなサービスを利用してください。

 


3、すぐお金を借りる癖がつく

お金は本来、自分で働いて返すものです。ですが、すぐに借りることができると思うとそこに甘えが出てしまうこともあります。なくなったら、ありればいいや!手続きも簡単だし!と思ってしまったら、アウトです。お金を借りる癖を付けるのではなく、働く癖をつけましょう。

 


4、できるだけ早く返す

銀行は、返済日と金利が決まっているので、基本的にそれまでに返済することになります。そこには、借りる方と貸す方の信頼関係が必要なため、審査も厳しくなっています。ですが、簡単に借りられる消費者金融は日数計算で金利が決まっていきます。ですから、早く返せば返しただけ金利が安くて済むのです。自分へのダメージを少なくするには、何よりもまず早く返すことが一番です!

 


5、返済できないからと言って、複数の消費者金融から借りることはNG

返済できないからと言って、複数の消費者金融から借りるのはやめましょう。その場では、何とか一社返済することができたと安心していても、どんどん金利が増えていって、自分が大変になるだけです。実際に、複数の会社から多額の謝金をしており、自己破産したという方が何人もいらっしゃいます。複数の会社から借り入れる前に、身近な人に相談して解決できるのでは、そのような手段を取った方があなたのためです。

 


6、会社とのトラブル

消費者金融会社は、お金と返済期日という目に見えないものを売っています。そのために、とても細かく慎重です。お金というものはとてもシビアなものですので、トラブルも起きやすくなります。当然、きちんと返済していればトラブルなどは生まれず、むしろ交渉次第では金利が安くなるなんてこともあります。また、良い消費者金融会社ばかりではありません。悪い会社に当たってしまった場合、違法な金利をとられてしまった、脅されたなどのさまざまなトラブルが発生しています。会社のトラブルを避けるためにも、なるべく大手の消費者金融から借りる・きちんと返済するなどの措置を取りましょう。

 


7、無利息の甘い言葉に要注意

消費者金融での一番のネックが「高い金利」です。日増しにどんどん増えていく利息分のお金がないなんて、夢のような話ですよね?そう、夢のような話がほとんどです。確かに、無利息でかりられるものの、20日限定のプランだと教えずに、20日過ぎた時点で驚くほどの金利をかけられたという人がいます。無利息の裏側に、何かブラックな会社側の思惑があるといけません。まんまと引っかからずいに、きちんと調べてみましょう。何か、デメリットが隠されているなんてこともあるので・・・

 


8、自分が返した金額を覚えておく

消費者金融で借りたお金の利子は、日数計算です。なので、自分では返し終わったつもりでもまだ残っていて、そのままにしてしまうと、あとで取り返しのつかない金額になっていたなんてことにならないようにしましょう。

 


9、借りることが当たり前になってはいけない

消費者金融から借りるのは、緊急事態・非常事態の時のみです。借りれば、一時的にお金が手元にあるだけで、実際には消えてなくなっているのです。ですから、借りることになれないようにしましょう。

 

以上、気を付けてほしい7つのことをご紹介しましたが、いかがでしたか?

本当にお金が欲しいときって、まわりが見えなくなって、とにかく借りられればいい!なんて思ってしまいますよね。だからこそ、普段から頭の中にこのような注意点を入れておくことが大事なんです。お金が欲しい!と思ったら、消費者金融に頼るのではなく、まずは自分でがむしゃらに働いてほしいです。それでも、無理な場合に頼る「最後の砦」としてご利用くださいね。

 

まとめ

お金がほしい!消費者金融で
お金を借りるとき注意すること9つ

1、借りすぎに注意!
2、金利が高い
3、すぐお金を借りる癖がつく
4、できるだけ早く返す
5、返済できないからと言って、複数の消費者金融から借りることはNG
6、会社とのトラブル
7、無利息の甘い言葉に要注意
8、自分が返した金額を覚えておく
9、借りることが当たり前になってはいけない