ネイルサロンの開業資金を大幅に抑える!節約テクニック9つ

ネイルサロンの開業資金を大幅に抑える!節約テクニック9つ
ネイルサロン開業には、さまざまな準備が必要です。最低でもネイルの道具と、施術するためのテーブル・椅子は欠かせません。店舗を借りるなら、保証金や敷金、賃料に改装資金が必要になってきます。開業を考えているなら、どんな規模のサロンを開きたいのか、そのためにどの程度資金が必要なのか、具体的に考えてみましょう。借りるにしろ、貯金を使うにしろ、大切な資金です。少しでも節約を心がけたいものです。今日はそんな、ネイルサロンの開業資金を大幅に抑える!節約テクニック9つをご紹介します。

 


ネイルサロンの開業資金を大幅に抑える!
節約テクニック9つ

 


テクニック1:長い目で見て地道に勉強を積み重ねよう!

ビジネス初心者が陥りがちなのが、開業が目標になり、その後をほとんど考えないことです。規模、メニュー、雰囲気を含めどういうサロンにしたいのか、そのために開業資金はいくら必要なのか、開業後はどの程度の客数が必要なのか…など、開業前にしっかり検討しましょう。比較的負担の少ない自宅サロンでも、最初1年は赤字がほとんどと言われています。ネイルの基本技術を習得した上で、開業前にサロン開業の本を読み、美容系の経営セミナーなどに参加して、経営の知識を身に付けましょう。一つ一つ着実に学んでいくことが、長い目で見た時に必ず節約につながります。

 


テクニック2:普段の人脈を大切にしよう!

ほとんどのサロンの最初のお客様は、友人や知人、親戚の人たちです。そこから口コミでお客様を増やしていくことが、最もお金をかけずに集客できる方法です。開業したら、何人くらいの知人や友人に声をかけられるでしょうか?少ないと感じたら、1年前でも半年前でも、開業のなるべく前から、声をかけられる人を増やしていきましょう。飲み会や習い事で出会った人、行きつけのカフェの顔見知り…など、出会ったすべての人々に、積極的に声をかけ、友人・知人になりましょう。そうした人脈がサロン経営の基礎となります。

 


テクニック3:開業前から名刺を作りどんどん配ろう!

知人や友人にただ声をかけても何も印象に残りません。できれば開業前から、「〇カ月後にオープン! ネイルサロン〇〇〇〇」などの名刺を作り、旧知の人たちはもちろん、新しく知り合った人達へどんどん配りましょう。節約のため、名刺はパソコンで手作りしてください。

 


テクニック4:会社組織より個人事業主。自宅サロンがおすすめ!

個人事業主になるのか、会社組織にするのかによって、費用が変わってきます。会社組織にするなら、登記費用として少なくとも15万円が必要です。店舗を借りるなら、レンタルオフィスや間借りなど、コストダウンの方法を検討しましょう。初心者なら負担の少ない自宅サロンから始めるのも1つの手かもしれません。

 


テクニック5: 助成金を上手に利用しよう!

自己資金だけで開業できそうにない時、まず検討したいのが国や地方自治体からの融資や助成金の制度です。特に助成金は、返済する必要がない魅力的な制度です。ただし、申請の条件があり、必要書類もあります。厚生労働省や経済産業省のHPをチェックし、起業に関する助成金制度について情報を集め、募集要項の内容をよく確認しましょう。地方自治体が窓口になっていることもあります。

 


テクニック6:資金を借りるなら日本政策金融公庫で!

特に店舗を借りて開業する場合、ある程度まとまった開業資金が必要となります。自己資金だけでまかなえない時は、返済に融通がきく親族から借金や、金利の低い日本政策金融公庫からの借り入れがおすすめです。それが難しければ、銀行のカードローンなどを利用することもできます。

 


テクニック7:最初からすべての理想を追わない! 

開業を決めたら、あれもこれも準備したくなるものです。でもそうなると、費用が膨らんでいくだけです。それを避けるためには、まず現実的なプランを立て、必要なものの優先順位をつけて、開業しながら少しずつ整えていきましょう。自宅サロンなら、ネイルの道具とテーブルと椅子、CDプレイヤーや観葉植物などの飾りものから始めることも可能です。

 


テクニック8:ますはジェルサロンから!

メニューもまずは基本から、がおすすめです。ポリッシュは扱わず、手軽なジェルサロンから始めましょう。

 


テクニック9:集客はネット&口コミで!

いきなり派手な宣伝をするより、まずはネット媒体などで集客しましょう。もちろん、友人や知人、親戚などに声をかけ、お客様になってもらうことも忘れずに。口コミは重要な宣伝ツールです。

 

いかがでしたでしょうか。

資金を借りて開業した場合、返済するまでほとんど儲けは出ません。自己資金が乏しい場合は、無理にサロンの体裁を整えるより、どこかに間借りをしたり、自宅サロンにしたり、節約テクニックを駆使してコストダウンしましょう。自宅サロンが成功すれば、将来的にテナントを借りるなど、ステップアップも図ることもできます。

 

まとめ

ネイルサロンの開業資金を大幅に抑える!
節約テクニック9つ

テクニック1:長い目で見て地道に勉強を積み重ねよう!
テクニック2:普段の人脈を大切にしよう!
テクニック3:開業前から名刺を作りどんどん配ろう!
テクニック4:会社組織より個人事業主。自宅サロンがおすすめ!
テクニック5:助成金を上手に利用しよう!
テクニック6:資金を借りるなら日本政策金融公庫で!
テクニック7:最初からすべての理想を追わない!
テクニック8:ますはジェルサロンから!
テクニック9:集客はネット&口コミで!


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