ネットビジネスの成功・失敗~結果を2種類に分ける違い9つ~

ネットビジネスの成功・失敗~結果を2種類に分ける違い9つ~
景気が上向いていると言われていても、その恩恵を受けている人は、まだまだ少数派。先行き不透明な時代だからこそ、お金を稼ぐ手段を増やしたいと思っている人は少なくありません。そういう人たちが、まず始めてみようと思うのが、手軽なネットビジネスです。でも現実には、成功者はひと握りで、ほとんどがビジネスとして成り立たず、志半ばで挫折してしまっています。成功者はなぜ成功できているのでしょうか?今日はそんな、ネットビジネスの成功・失敗~結果を2種類に分ける違い9つ~をご紹介します。

 


ネットビジネスの成功・失敗
~結果を2種類に分ける違い9つ~

 


違い1:人々に求められる分野に参入しているか、していないか

パソコン1台あれば、誰でも、すぐに始めることができるネットビジネス。そんな敷居の低さは、そのままライバルの多さに直結しています。扱おうとしているものは、無数のライバルに負けない商品、サービスでしょうか?あくまでビジネスと考えているのなら、多くの人々に求められる商品、サービスなのか、またそういう分野のものなのか、じっくり検討しなければなりません。

 


違い2:アクセス数が多いか、少ないか

お客様がいなければビジネスは始まりません。買ってもらうかどうかは別にして、とにかくお客様にアクセスしてもらえるように努めましょう。ネットビジネスにおいて、アクセス数の少なさは致命的です。現在、アクセス数はどのくらいですか?会員制のサービスサイトなら、会員数はどのくらいですか?アクセス数が増えない、会員が集まらないなら、サイトの内容に問題があるのかもしれません。

 


違い3:サイトが魅力的か、そうでないか

サイトの内容の問題の1つに、内容自体がつまらないことが考えられます。ありきたりだったり、面白くなかったりすれば、読む気にならないし、買う気も起こりません。内容を充実させるだけでなく、見せ方を工夫したりして、読ませる、見せる努力をしなければなりません。さらに、マメに更新しなければ、お客様はすぐに飽きてしまいます。週に1度、最低でも月に1度は更新しましょう。

 


違い4:サイトが面倒でないか、面倒か

特に会員制のサービスサイトの場合、会員数が増えない原因として、サイトが面倒、手間がかかることが考えられます。各種情報を入力し、会員登録するだけでも面倒という人は少なくありません。専用ソフトやシステムのダウンロードが必要だったり、アクセスポイントが決まっていたり、支払いが銀行振込みだけだったりすると、最初から会員になることをあきらめる人も多いはずです。簡単に会員になれ、買い物できて、サービスを利用できるサイトにしていきましょう。

 


違い5: 宣伝努力をしているか、していないか

商品、サービスがすばらしくて、サイトの内容も充実しており、その更新もマメに行っていても、そういうサイトがあることをたくさんの人々に知ってもらわなければ、アクセス数も会員数も、いつまでたっても増えません。有名なリンク集すべてに登録してもらったり、NTTの新着情報に掲載してもらったりなど、少しお金をかけても広報宣伝に力を入れましょう。

 


違い6:お客様の安心を考えているか、いないか

ネットビジネスでは、お客様はショップスタッフの顔を見ないで商品、サービスを買わなければなりません。商品が注文した通り届くのか、カード情報が洩れていないか、個人情報が保護されているかなど、不安は数えきれません。そうした不安をお客様に感じさせていませんか?お客様が安心してお買い物できていますか?問い合わせに迅速に対応するなど、お客様が安心・信頼感を得られるよう、最大限の努力をしましょう。

 


違い7:顧客管理をしているか、いないか

対面でないからこそ、顧客管理が欠かせません。商品、サービスを購入後にアンケートやお礼、ごあいさつのメールを送っていますか?お客様に自分が特別である、大切にされている、と思っていただけてはじめて、リピーターになってもらえます。お客様の過去の購入歴から、興味のありそうな商品をピックアップしてメールで送ったり、ニーズを先取りすることも1つの手です。

 


違い8:売り上げを意識しているか、していないか

ネットビジネスでは、黒字を出しているショップより赤字を出しているショップの方が断然多いことをご存じでしょうか。それなりの規模であっても、月平均の売上げが50万円に満たないとショップが7割近くも占めているといいます。ただ漫然とやりとりしているのではなく、常に売上げを意識し、落ちてきたらその原因を分析し、対策を講じなければなりません。

 


違い9:顧客満足を意識しているか、していないか

例えばネットショップでも、ただカタログの内容を書き込んだだけのものなのか、楽しく、快適にショッピングしてもらえるように考えられたものかで、業績は大きく変わってきます。そのサイトは、お客様にとって楽しいものでしょうか?買い物しやすいものでしょうか?そのようにお客様の立場に立って考えることが、お客様満足につながります。

 

いかがでしたでしょうか。

ネットビジネスを成立させるためには、成功と失敗を分けるさまざまなポイントがあります。ぜひ、参考にしてみてください。

 

まとめ

ネットビジネスの成功・失敗
~結果を2種類に分ける違い9つ~

違い1:人々に求められる分野に参入しているか、していないか
違い2:アクセス数が多いか、少ないか
違い3:サイトが魅力的か、そうでないか
違い4:サイトが面倒でないか、面倒か
違い5: 宣伝努力をしているか、していないか
違い6:お客様の安心を考えているか、いないか
違い7:顧客管理をしているか、いないか
違い8:売り上げを意識しているか、していないか
違い9:顧客満足を意識しているか、していないか