今すぐお金がほしい人必見!カードローンの7つの正しい使い方

今すぐお金がほしい人必見!カードローンの7つの正しい使い方
審査も早く、その使い道にも制限のない便利な借り入れ――カードローン。従来のローンとは異なり担保や保証人もいらず、主婦やフリーター、学生でも気軽に利用することができるため、年々その利用者は増える一方です。

しかし今すぐお金がほしいからと言って、正しく賢く利用しないとあっという間に借金まみれで首が回らなくなってしまう、なんてことにもなりかねません。そこで本日は皆さんにこのカードローンの正しい使い方についてレクチャーしていこうと思います。

 

今すぐお金がほしい人必見!
カードローンの7つの正しい使い方

 


借り入れは優良な会社から。その目印は「顧客に有利なサービス」の有無です

今や金融業者は銀行も含め、どこもかしこもカードローンを設けています。ですが、当然その内容は千差万別。優良なローンを設けている会社もあれば、あっという間に顧客を借金漬けにしてしまうような怖い会社も存在します。ですから、借り入れ先はよく吟味してなるべく優良な会社からの借り入れを心がけましょう。

優良な会社の分かりやすい目印は「顧客に有利なサービス」をいかに多く提供しているかということです。具体的な例をあげると

・便利な相談窓口を設けている
・ツイッターやフェイスブックなどのアカウントがあり、HPも見やすい
・具体的な返済プランや借り入れプランなどを提供してくれる
・窓口や電話対応がていねいかつ、分かりやすい
・書類が見やすく、契約時に利子などに関してきちんとした説明がある

など、一言でいえば顧客が疑問を解消しやすい営業をしている会社です。反対にHPが存在していないだとか、あるいは書類の文字が細かくて見にくく、それに関してていねいな説明もないような業者は危険といえるでしょう。

 


カードローンというのは少額かつ短期の借り入れに特化したものと心得る

カードローンというのは保証人や担保がなくても利用できる反面、通常のローンに比べると金利が高めに設定されています。というのも、カードローン自体が少額の借り入れを短期間で利用したい顧客をターゲットに作られたものだからです。カードローンの利用者の中で返済が滞ってしまう人に共通しているのが「借り入れの金額が大きい」もしくは「借り入れの期間が長い」という二つの要素。金額の限度は大きくても6ケタまで、期間は数週間が限度です。それ以上になる場合は余程の緊急事態でもない限り、借り入れ自体を考え直しましょう。

 


無利子期間を賢く活用!返済実績も作れて一石二鳥です

業者の中には「無利子期間」を設けているところがあります。これは、その期間中に返済をすれば元金のみの返済で済み、一切金利を払わずに済むというもの。たとえば、一週間後に給料日がくるのだけれど、それまで財布が心もとないから数万円だけ借り入れたい、などといった場合には是非こういったサービスを利用しましょう。ちなみにこの「無利子期間」ですが、初回の借り入れにのみ限定している業者もあれば、期間は短いけれど何度でも利用できる業者もあり、その形態は様々です。

また、無利子期間の借り入れと返済もしっかりとローン会社の返済実績としてカウントされますので、金融機関に返済実績を作りたい場合などにも便利です。

 


借り入れの回数が多い人はポイントの貯まるローンを利用しましょう

カードローンの借り入れにもポイント制を導入している業者が多いのをご存知ですか?今やお金の借り入れにさえもポイントが貯まる時代なのです。定期的に借り入れをしている、何かというとカードローンに頼ることが多いというような「常連さん」はこういった業者を利用してポイントを溜めるというのもひとつの賢いやり方です。しかもこういったポイントの多くはインターネットや量販店での買い物に利用できる場合が多いです。気になった方は是非、提携企業なども調べてみましょう。

 


借り入れはなるべく一本化が原則。複数から借りると、余計な金利を払う羽目に

複数のカードローンを並行して利用しているという方は、なるべく早めに借入金の一本化をしてしまいましょう。というのも複数の業者から借り入れをしているということは、業者の数だけそれぞれに金利を払わなければいけないということです。その上、業者によって返済日や金利がバラバラでしょうから返済の管理や手続きも面倒ですよね。

借り入れの一本化は金利を抑えることができるのは勿論のこと、借り入れの管理や手続きの手間を最小限に済ませることで精神的な負担を減らすことができます。今は多くの業者が借り入れの一本化をプランに掲げていますので、その4までを踏まえつつ相性のよい業者で借り入れをまとめてしまいしょう。

 


まとまったお金が入る場合は、一括返済を利用しましょう

くり返すようですが、カードローンというのは原則として少額を短期間で借り入れ、返済することを前提としたものです。ですが「ボーナス一括払い」はまた別。同じ金額を借り入れたとしても、半年間毎月返済を行うより、半年後のボーナスで一括返済をする方が金利は安く済みます。ですから、ボーナスが入る雇用形態で働いている方は返済をボーナス払いにしてしまいましょう。また、そうでなくとも後からプランを変更して一括返済できる制度を設けている業者は沢山ありますから、まとまったお金が入った場合は後回しにせず、即一括で返済するよう心がけましょう。

 


「いくらまで」「こういう場合だけ」という自分なりのルールを作ろう

カードローンというのは、気軽に使える分つい歯止めが利かなくなってしまいがちという怖い一面があります。事実、一度だけと思っていたのに気がつくと預金を引き出すようにどんどん借り入れをしてしまった、なんていう例も後を絶ちません。カードローンで破滅しないために一番大切なのは自分の中でルールを設けること。「いくらまで」という金額でもいいし、あるいは「海外旅行のときだけ」など使用用途でも構いません。むやみやたらに利用しないよう自分で自分にルールを課し、それを破ったら二度と使わない、くらいの気持ちでいましょう。

 

いかがでしたか。

どんなものでも便利さの裏には必ず落とし穴があるもの。以上の7つを胸に刻み、正しく賢くカードローンを利用しましょう!

 

まとめ

今すぐお金がほしい人必見!
カードローンの7つの正しい使い方

・借り入れは優良な会社から。その目印は「顧客に有利なサービス」の有無です
・カードローンというのは少額かつ短期の借り入れに特化したものと心得る
・無利子期間を賢く活用!返済実績も作れて一石二鳥です
・借り入れの回数が多い人はポイントの貯まるローンを利用しましょう
・借り入れはなるべく一本化が原則。複数から借りると、余計な金利を払う羽目に
・まとまったお金が入る場合は、一括返済を利用しましょう
・「いくらまで」「こういう場合だけ」という自分なりのルールを作ろう