お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術☆

お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術☆
社会人になると、毎日毎日仕事して、しかもこの不景気でどこの会社も激務を余儀なくされますよね。休日は文字通り家でぐったりと疲れを癒すことが多くなると、いったい何のために生きているのだろうと、漠然とむなしくなりませんか?日々、働きアリのようにお金を稼ぐためだけに働いて生きて、稼いだお金は楽しみのためではなく生活に消えていく。そんな考え方では、働きがいも生きがいも見いだせず、希望ある未来を思い描けません。そこで毎日のお仕事に明るく出かけられるように、お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術を紹介し、あなたの未来を希望に満ちたものにするお手伝いをしようと思います。

 


お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術☆

 

「我慢」ではなく「忍耐」

仕事ではいいことばかりではありません。むしろ嫌なこともたくさんあり、「お金を稼ぐため」と我慢することも多いでしょう。しかし我慢ばかりしていると、人間いつかは煮詰まってしまいます。「我慢」というと自分ばかり損しているような嫌な気持ちになりますが、そういう時は「忍耐」と自分に言い聞かせてみましょう。「同じ意味じゃないか!」と思われるかもしれませんが、「忍耐」は自分を高めるための修行のような響きがあり、進んで耐えしのぼうという気持ちになります。お坊さんが滝に打たれて修行しているのも、まさに「忍耐」の修行です。仕事で嫌なことがあった時には、滝に打たれている気持ちで耐えしのびましょう。あなたの内面を鍛える修行なのです!

 

「日常」よりも「バカンス」

欧米からすると、日本人は「働きすぎ」と思われています。欧米人だって働いているのに、どうしてそんな風に言われるのだろうと思いませんか?それは目的の違いなのです。欧米人は「バカンス」という目的のために働いているのです。「バカンスに家族でどこに行こうか。」「田舎の別荘でのんびり釣りをしようか。」などと、欧米人はバカンスへの楽しみをモチベーションにしてお金を稼いでいるのです。それに比べて日本人は、仕事の目的は「仕事」という、なんともわびしい内容です。ここはひとつ、今度の夏休みに海外旅行の計画でもたてて、海外で豪遊するために日々の仕事を頑張っているんだ!と気持ちを高めてみてはいかがでしょうか?

 

「お金のため」でなく「家族のため」

男の人は大変です。高校や大学を卒業したその日から、週休2日でほぼまとまった休みもなく毎日毎日働きどおしですから。そしてよぼよぼの老人になるまで、ひたすらお金を稼ぐ日々は延々と続くのです。何十年も会社に勤めて、ある日ふと、そんな自分の境遇が切なくなったのなら、こう考えてみてください。「俺の稼いだお金で、妻は幸せな女になり、子どもは不自由なく育つことができているんだ!」と。あなたは毎日むなしく生きているわけではありません。あなたの労働は、あなたの大切な家族の幸せを守り続けているのですから。

 

「質素倹約」ではなく「貯金」

不景気な世の中ですから、稼いでも稼いでも同時に節約を余儀なくされている方も多いでしょう。せっかくお金を稼いでいるのに質素倹約しなきゃいけないことに嫌気がさしたら、毎月無理のない範囲で少しずつでも貯金してみましょう。倹約も貯金のためと思えば、働きがいも失せないはずです。

 

「お金のための仕事」ではなく「スキルアップのための経験」

お金を稼ぐための仕事と思うと、なんとも卑しい気持ちになってしまいます。そんなときは思考を転換して、その仕事そのものを自分のスキルアップのための経験の場だと考えましょう。お給料をもらいつつ、自分の経験と知識を増やしているのだから、とたんに会社が贅沢な場所に思えるのではないでしょうか?自分のスキルアップのためにと、仕事に対する意気込みも前向きになること間違いなしです。

 

「節約」ではなく「ダイエット」

貯蓄用の銀行の残高を、毎月楽しみにしている人も多いと思います。お金を稼いで貯金を増やすことも、立派な仕事のモチベーションになりますよね。貯蓄額を少しでも増やそうと、節約を頑張っている方もいると思いますが、ただ節約しただけでは長続きしません。節約を生活に定着させるために、特に女性にいい言葉は「ダイエット」です。ランチや飲み代を「節約」するのではなく、外食を減らして「ダイエット」すると考えるのです。美しくなるためならばと、前向きに節約にも取り組めるのではないでしょうか?家計も身体もスリムにして、銀行残高を増やしていきましょう。

 

「仕事」ではなく「プロ」

「毎日会社に長時間拘束されて、上から言われた仕事をただこなすだけ。」と言ってしまうと何とも底辺社会の暗―い人生のように感じますよね。そんなときは仕事を仕事と思わずに、その道の「プロ」であると自覚してみましょう。お金をもらって勤めているのですから、もらった分の報酬に答えるだけの働きをしなくてはなりません。あなたの持っているスキルと知識を駆使して、あなたのいる会社を今よりももっと栄えさせるために働くのです。それが「プロ」というものです。なんだか自分がかっこよく思えてきませんか?あなたの努力次第では、あなたはいかようにも輝くことができるのです。

 

以上、お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術を紹介しました。「これだ!」と胸に響く思考転換術が見つかれば、早速自分に言い聞かせてみてください。考え方一つで人生も180度変わるものです。あなたの人生が、ただお金を稼ぐための働きアリ人生から一変して、楽しく元気に前向きに生きられるようになれば幸いです。

 

まとめ


お金を楽しく稼ぐために必要な7つの思考転換術☆

その1:「我慢」ではなく「忍耐」
その2:「日常」よりも「バカンス」
その3:「お金のため」でなく「家族のため」
その4:「質素倹約」ではなく「貯金」
その5:「お金のための仕事」ではなく「スキルアップのための経験」
その6:「節約」ではなく「ダイエット」
その7:「仕事」ではなく「プロ」


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