お金を増やすために必ず必要な9つの考え方

お金を増やすために必ず必要な9つの考え方
お金を増やす方法には、様々な種類がありますよね。そこで今日は、お金を増やすために必ず必要な9つの考え方についてお伝えします。それぞれの考え方にはそれぞれの特徴があり、お金を増やすためには、超えなければならないハードルも異なります。

いずれの場合も、創意と工夫次第では、効率的に利益を向上させる可能性がありますので、ポイントをしっかり押さえて活用していきましょう。ではご覧ください。

利益率が高い商売をやれ

利益率が高い商売をやれ。利益率が50%以上を目標とする。商売の利益率が高くなくては、儲かりません。当たり前のことです。ですから、商売を行うのであれば、利益率アップを常に念頭に入れて置かなければなりません。

例:ホームページを作成するのに、仕入れはいらない。もし自分で作成して納品するなら、利益率は百パーセントに近くなる。なぜネットビジネスが利益率が高いかといえば、複製が簡単だから。無料でファイルを無限に増産できるからです。

パン屋がパンをたくさん焼くためにはイースト菌やら小麦粉やらが必要だけれど、ネット上のファイルは無限に複製が可能で、コピー&ペーストで一瞬にしていくつものファイルが焼きあがる。

 

在庫を持たない商売をやれ

在庫はまったくといっていいほど持たないこと。在庫がなければ、商売上のリスクは非常に軽減されます。だから、商売を行うときには、在庫の出ない商売をということです。在庫がなければ、倉庫もいりませんから。

例:ホームページ作成に在庫を抱える必要はない。ホームページを構成する部品、フォームやボタンやタグは、倉庫を借りて入れておく必要がなく、すべてネットのウェブ上に存在する虚構であるから。

 

毎月定額の収入がある商売をやれ

毎月定額の収入がある商売をやれ。ビジネスが軌道に乗ってきたら、定額収入は入るはず。最初の収入は少ないですが支出も少ないですから。

定期収入は、安定した財源として重要なものです。

例:ホームページ作成でも定額収入を得ることはできる。管理費をもらえばよいのだから。

 

大資本がいらない商売をやれ

大資本がいらない商売をやれ。失敗してもいいかと思える金額で商売を始めること。いきなり、大資本を投入することは、非常にリスクを伴うことになります。そごで、この様な考え方ができます。

例:ホームページ作成に大資本は必要ない。

 

純利益の確保こそ重要

資産を作るためには、一つしかないルール、純利益(収入-支出)+(資産*運用利回り)が非常に重要です。では、純利益(収入-支出)を確保するにはどうしたら良いでしょうか。

まず考えられるのは収入を増やすことですが、これは一部の人を除いてすぐに成果を出せる人は多くはないでしょう。

たとえば、サラリーマンの場合、一挙に何10万円も給料がアップすることなどは、現実味がありませんね。

 

無駄な支出を減らす

金持ちの殆どは質素な生活をしている。いや、金持ちほど、ケチである。無駄な支出を減らすことは誰にでもできることです。無駄な支出を減らし利益を確保することなら比較的簡単に始められると思います。

支出を減らすなら費用対効果が高いものを選ぶ。特に、家計の支出に大きく関わっている下記の見直しは、効果的です。

・住宅費
・生命保険
・自動車関連費

 

経営の全知識がない人は会社経営をしてはいけない

経営の全知識がない人は会社経営をしてはいけない。オーナーに徹することです。餅は餅屋と言われるように、経営手腕のない人が、しゃしゃり出て、経営に口出しをしても、百害あって一利なしです。

プロ野球のオーナーにも、ダメな人がいるようですが、有能な経営者を見つけたら信頼して任せ、金は出すが口は出さないの姿勢に徹する方が、結局は賢く、利益が多く出ることが、様々な場面で見受けられます。

 

分散、長期、複利の資産運用をする

投資の3原則は分散、長期、複利運用です。様々な投資対象がありますが、いずれも基本は同じです。投資のリスクを減らすための手法ですが、基本を学ばない人は、ほとんどがこの逆をやってしまいます。

「卵をひとつのカゴに盛ってはいけない」という投資の格言があります。一回のつまづきですべての卵が割れてしまうから、分けて複数のカゴに盛る知恵をすすめているのです。

たくさんの銘柄や金融商品を持つことを分散だと思っている人がいますが、これは非常によくある誤解です。また、たくさんの投資対象を持つことと、投資対象を分散するということは、意味が異なります。分散の真意は、値動きが異なる資産に分けることです。

 

人的資本への投資

資本とは投資によってその価値を増やすことのできる財貨ですが,この考え方を投資対象として人間に適用したものが人的資本理論です。つまり、人間の経済的価値を投資によって高めることができるという考え方です。

人的資本理論は、今日では経済学の重要な研究分野として定着するようになっています。人間の経済的価値を決める重要な尺度はその人の生産的な能力や資質(学歴、資格、経験)であり,それは市場で賃金率の形で評価されます。つまり、換言すれば人にお金を掛けようということです。

 

さて、ネットビジネスは、ほぼすべてこの1~4原則に当てはまる場合が多い。利益率が高いこと、在庫を抱えないことは重要です。携帯で遊ぶソーシャルゲームは昔のファミコンのようにソフトを抱える必要はない。すべてウェブ上に存在するかです。また、会費を取れば月々の定額収入をもらえる。さらに、残りの原則は資産運用や人的資源の活用などの重要性を示しています。これらをうまく活用すれば、お金持ちに成れるかもしれません。

まとめ

お金を増やすために必要な9つの考え方

・利益率が高い商売をやれ
・在庫を持たない商売をやれ
・毎月定額の収入がある商売をやれ
・大資本がいらない商売をやれ
・純利益の確保こそ重要
・無駄な支出を減らす
・経営の全知識がない人は会社経営をしてはいけない
・分散、長期、複利の資産運用をする
・人的資本への投資

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