サラリーマンだからこそ!簡単にできる節税テクニック9つ

サラリーマンだからこそ!簡単にできる節税テクニック9つ
サラリーマンのみなさん!ご紹介したいことがあります!ちょっとした手間で、あなたが払っていた税金を戻すことができるかもしれませんよ。つまり、日々の生活の中で「節税」出来てしまうというわけです。そもそも、節税ってあまり聞きなれない言葉だと思います。だって、納税は義務であって、なかなか節約とはイメージがかけ離れているからです。だからこそ・・・サラリーマンの方必見の「簡単にできる節税テクニック」をご紹介します♪

 


サラリーマンだからこそ!
簡単にできる節税テクニック9つ

 


1、もしもの医療費控除のため、病院の領収書・レシートは保管

医療費控除は、年間で10万以上の医療費が発生したときに申告します。なかなか10万円を超えることってないと思いますがいつ何とき病気になったり、事故にあうかわかりません。ですから。常に病院にかかった時の領収書やレシートは保管する癖をつけましょう。歯医者や皮膚科なども大きな病気じゃなくてももちろん適用できますので、きちんと取っておいてくださいね。ただしこれは、自己申告ですので、当てはまる場合にはきちんと申告することが大切なんです。

 


2、ボーナス支給月の2か月前には残業は控える

これは意外と知られていません。ボーナスに対する所得税は、実はボーナスの額ではなくて、ボーナス支給月の前月の給料によっての所得税なのです。つまり、12月にボーナスが支払われるとしたら、10月はあまり残業をしないほうが、ボーナスから多くをひかれないで済むのです。

 


3、結婚する

会社から扶養手当って出ますよね。独身の方で、両親を扶養している場合でも出るかと思いますが、結婚して妻、家族が増えて子を扶養に入れればそれに対しても控除対象になります。扶養家族を増やすというのが、節税テクにもなります。かといって、相手あっての結婚ですので、簡単にできる方法ではないかもしれませんし、節税のために結婚するって方もなかなかいないと思いますが・・・

 


4、遠方にいる親の扶養控除もリストラされた夫の扶養控除も出来る!

扶養控除しているのは一緒に生活している両親だけだと思われがちなのですが、遠方で生活している両親も控除の対象になります。これって、意外と知られていないんですよね~。ただし、65歳以上で、年金が一人120万円以下の場合です。また、最近はリストラってすごく身近になってしまいましたよね。ですが、心強いのが共働き家族も増えているということです。もし、夫がリストラされても妻が働いていれば、夫を扶養し、扶養控除を受けることができます。再就職へ向けての期間中少しでも、節税して家計を助けたいものですよね。
もしもの時のために、覚えておきましょう!

 


5、確定拠出年金を利用する

これは、国民年金でもなく厚生年金でもありません。自分で掛け金を決めて、運用していくスタイルの年金です。大きな特徴は、掛け金が全額控除されることです。これで、月1万~2万円は節税できるかと思います。ただし、手続きが少々面倒くさいと思います。

 


6、副業で赤字

副業で個人事業主となって、赤字を出すことが節税の一番の近道です。わかりにくいと思いますので、簡単にご説明しますね!まず、サラリーマンの方が会社からもらうお金を月50万円とします。そして副業で稼いだお金が20万。これだと、月の給料は70万円になってしまい所得税が沢山引かれ、節税ではなくなります。では、どうすればいいのでしょう?一言で言うと、会社からの給料は調節できないので、副業での給料をマイナスにすれば、総額が減って所得税も減らされるはずです。でも、そんなこと出来るの?って話ですよね。

それが、出来るんです!副業での給料は、実際の稼ぎから、必要経費を引いての金額になります。例えば、パソコン代・電気代・部屋代などの諸雑費を自分で申告して引けるのです。ですから、諸雑費をどんどん引けばいいのですね。そして、会社からの給料が月50万円。副業での給料が-20万円(実際には、赤字ではありませんが)そうすることで、月の給料が30万円と見なされますので、所得税を多く支払ったということで確定申告をすれば控除対象額が、返金されるというわけです。

 


7、生命保険料控除

これは、月の生命保険料がある一定の金額を超えた場合に、支払われる場合があります。ただし、保険のセールスマンに言っても訳が分からないかもしれないので、直接フィナンシャルプランナーに聞いた方がいいと思います。

 


8、同居している家族で扶養に入れる人は入れる

例えば、祖父母の方と同居なさっている場合で、年金収入が158万以下なら扶養に入れることができます。これで、扶養家族を増やすのも一つの方法です。

 


9、地震保険料控除

これは簡単にというよりも、もしも起きた時のために知っておいた方がいいかもしれません。地震は、最近実に身近に起きる災害の一つになってきていますから・・・

 

以上、サラリーマンの方にも簡単にできる!節税のテクニックをご紹介しました。

私もそうですが、会社で働いていると、給料や保険、税などが会社任せになりがちで、自分の給与明細なんてまじまじと見ないものです。ですが、所得税や住民税も毎月変動していると思いますし、もし節税できる条件にあてはまるのであれば少し手間はかかりますがして損することはないと思います。サラリーマンの方!今日から節税を意識して暮らしてみませんか?

 

まとめ

サラリーマンだからこそ!
簡単にできる節税テクニック9つ

1、もしもの医療費控除のため、病院の領収書・レシートは保管
2、ボーナス支給月の2か月前には残業は控える
3、結婚する
4、遠方にいる親の扶養控除もリストラされた夫の扶養控除も出来る!
5、確定拠出年金を利用する
6、副業で赤字
7、生命保険料控除
8、同居している家族で扶養に入れる人は入れる
9、地震保険料控除


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