雑貨屋の開業資金がない時、店舗費用を大幅に抑える7つの節約術

雑貨屋の開業資金がない時、店舗費用を大幅に抑える7つの節約術
皆さんは、何かご自分でお店を開いてみたいなぁと思ったことはありますか?パン屋、ラーメン屋、ジュエリーショップ、ネイルサロンなどさまざまだと思います。自分のお店を持つというのはとても素晴らしい夢ですが、現実的に考えるとなかなか難しいなぁという点もでてきます。まずは、開業資金ですよね。そこで、今回はそんな開業資金にスポットをあててお話ししていきたいと思っております。また、お店は最近輸入雑貨などの販売も増えていて、雑貨屋さんをやりたい!と言う方の声をあちらこちらで聞くようになりましたので、雑貨屋さんに絞りましょう。

気になる今回のテーマは、「雑貨屋の開業資金がない時、店舗費用を大幅に抑える7つの節約術」です。さぁ、早速まいりましょう!

 

雑貨屋の開業資金がない時、
店舗費用を大幅に抑える7つの節約術

 


<1、居ぬき店舗を使う>

居ぬき店舗を使うことは、一番のポイントです。では居ぬき物件を利用するメリットとデメリットをお話ししましょう。まずメリットです。必要なものがある程度揃っているので、費用が大幅に節約できるという点です。レジのテーブルや、机、トイレ、水回りなどある程度揃っているので、一から準備する必要がないのです。一から準備すると、こんなところまでお金がかかるの?って部分が沢山でてきますので居ぬき物件は本当にお得です。そしてデメリットです。デメリットはやはり、自分の思い通りに出来ない部分があるという事です。まっさらな物件だったら、本当に一から店舗を作り上げるので自分の描いたとおりに夢の雑貨屋さんを作り上げることが出来るかもしれません。でも、居ぬき物件は、そのようなデメリットを考えても費用の面では圧倒的にお得だと思います。

 


<2、狭い店舗にする>

最初から大きな店舗にしてしまうと、結構失敗してしまう可能性が高くなります。なぜなら、店舗を大きくすると、そこに置く雑貨の数も増やさなければならないからです。大きなお見えにスカスカの雑貨品には出来ませんものね。
だから、店舗は狭くていいのです。狭い店舗に、沢山の雑貨品が置いてある方が良いですよね!沢山ある雑貨品の中から、自分だけの掘り出しものを見つけた時の気持ちほど嬉しいものはないですよね~。だから、店舗は小さくて良いのだと思います。

 


<3、海外への買い付けをした場合は、全て自分で持ち帰る>

最近は輸入雑貨のお店がどんどん増えてきていますよね~。輸入雑貨を仕入れる時には、一つ気を付けて頂きたいことがあります。荷物を送ってしまうと、それだけコストがかかります。海外から輸入する際は出来るだけ自分で持ってくるようにしましょう!

 


<4、開店時間・閉店時間に工夫する>

開店時間と閉店時間にも気を遣ってみてはいかがでしょうか?良く考えてみてください。パン屋さんのように朝の7時から開けていてもお客さんなんてきませんよね?10時でも早いくらいです。大体、お昼ご飯前に主婦の方々がお買い物に出かけるので、それに合わせて11時頃はいかがでしょうか?閉店時間も会社帰りの方を狙って20時までとか。お店を開けているだけで、お金もかかりますのでなるべくきちんと時間は決めておきましょう。

 


<5、余計なラッピングをしない>

店舗運営費用の一つに、ラッピングなどの費用が含まれていることを忘れないで下さい。毎日使うものですし、あまり気に留めていなくてもいつの間にかこんなに経費が掛かっていたんだ!と驚くこともあります。ですから、雑貨品のラッピングなどは最初から極力抑えるようにしましょう。おすすめなのが、英字新聞です。英字新聞は安いのに、すごくオシャレですよね~!外国人の友人などがいたら、貰ってしまえばさらに節約できます。このように、細かいことですが色々なところに節約ポイントはあるのですね。

 


<6、内装は出来る限り自分でする>

店舗費用を抑えるには、やはり内装は自分ですることが鉄則です。完璧にしなくてもいいと思います。ちょっとくらい荒さが残っていたほうが、オシャレに見えますよ。店舗費用は、抑えられるところと、どうしても費用が掛かってしまう部分があります。その中でも、一番の削りどころが内装です!壁のペンキを自分で塗ったり、棚を自分で作ったりしてみてはいかがでしょうか?

 


<7、駅から少々遠くても、それを魅力にしてしまう>

家賃の低い物件だと、駅から少々遠くなったりと不便に感じるような点もたくさん出てきますよね~。でも、それを逆手にとれば良いのです。飲食店と違って、雑貨屋さんならではのメリットがあります。「隠れ家的な雑貨屋さん」」とすればよいのです~。ちょっと遠くても、たどり着いた先にキラキラして、珍しい雑貨品が並んでいたら嬉しくなりますよね?交通の便が不便だからとデメリットにするのではなくて、ちょっと遠くても素敵なものが置いてある隠れ家的なお店とコンセプトを変えればよいのです。

 

いかがでしたか。

以上、雑貨屋の開業資金がない時、店舗費用を大幅に抑える7つの節約術をご紹介しました。雑貨屋さんって、ワクワクするような空間が広がって、通うのが楽しみになりますよね?店舗費用をぐっと抑えて、出来るだけ多くの方が夢の雑貨屋さんを開業出来ることを祈っております。

 

まとめ

雑貨屋の開業資金がない時、
店舗費用を大幅に抑える7つの節約術

1、居ぬき店舗を使う
2、狭い店舗にする
3、海外への買い付けをした場合は、全て自分で持ち帰る
4、開店時間・閉店時間に工夫する
5、余計なラッピングをしない
6、内装は出来る限り自分でする
7、駅から少々遠くても、それを魅力にしてしまう


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