仕事が向いていないと思った時に、考えて欲しい7つの事

仕事が向いていないと思った時に、考えて欲しい7つの事
何度企画書を提出しても却下された時、繰り返し同じミスをしてしまった時、同期ばかり出世して自分には何の変化もない時「あーあ、この仕事向いていないなぁ」と思ったことはありませんか?向いていないと思ったから、すぐに辞めるのはちょっと気が早いような行動に思えます。まず、ゆっくり深呼吸をして自分の事を見つめ直してみましょう。そこで今回のテーマは「仕事が向いていないと思った時に、考えて欲しい7つの事」です。一人で落ち込む必要はありません。一緒に考えていきませんか?

 

仕事が向いていないと思った時に、
考えて欲しい7つの事

 


誰しも1度は思ったことがある

まず初めにお伝えしておきますが、働いていれば実に沢山の人たちが1度は「この仕事、向いていないなぁ」と思ったことがあるのではないでしょうか?1年365日毎日が楽しくて、うまく行っていて、悩みのない人なんていないと思います。あなたの周りにいる優秀な先輩も、尊敬する上司もきっと一度はこの感情にぶち当たっているはずです。だから、「仕事が向いていない」とあなたが思うのは、全然おかしいことでもないですし、むしろ多くの方が抱く感情だと言うことを理解しておきましょう。

 


仕事が人生のすべてではない

仕事が向いていないと感じたからと言って絶望する必要は全くありません。確かに働くことでお金を稼げますし、新たな自分を見いだせたり人間関係を築けたりと素敵な事はたくさんあります。けれど、仕事は人生の全てではありません。仕事がうまく行かないからっと言って、人生が終わりだなんてことはないのです。そう考えると、ちょっと気持ちが楽になりませんか?仕事がうまく行かなくても、あなたには人生を楽しむことが出来る幸せな瞬間がきっとあるはずです。

 


向いていないと思うのは早くない?

向いていないと思ったら、なぜそう感じたのかを自己分析してみましょう。ここで大事なのは、あくまでも客観的に自分を捉えることです。例えば何度企画書を提出しても却下された時、他の人の企画書と自分のものを見比べて何が違うのか考えてみましたか?繰り返し同じミスをしてしまった時、今後どうしたらよいのか考えましたか?もしかしたら一時の感情に任せて、向いていないと判断しているという場合もあります。じっくりと良く考えてみましょう。

 


仕事でやりがいを感じた瞬間があるはず

仕事が向いていないと思った瞬間もあれば、仕事でやりがいを感じた瞬間もきっとあるはずです。向いていないと思った時こそ、良い記憶を思い出しましょう!お客さまにありがとうと言われて嬉しかったなぁとか、企画書が通った時の達成感は忘れられないなど些細なことで良いのです。やりがいを感じた瞬間があったという事は、必ずしも向いていないと決め付ける必要はないのでは?

悪い方向に考えている時間があるのなら、良いことを思い出す時間にしてください。

 


自分に合う仕事って何だろう?

仕事が向いていないと思ったら、「じゃぁ、どんな仕事が向いているんだろう?」ともう一度考えてみて下さい。きっと、考えていくうちに今の仕事の事も自然と振り返ることが出来て、その良さを再確認することが出来ると思います。そもそも自分が今の仕事に向いているかどうかをきちんと自覚している人って、なかなかいないと思います。何十年も同じ仕事を続けて初めて感じる人もいれば、退職して初めてその仕事が自分に向いていたのだなぁと気づく人もいるのです。

何十年も仕事を続けている人も、きっと「自分に向いていないかもしれない」という思いを抱きながら、続けてきたのだと思います。

 


あなたを支えてくれた人の存在

あなたが仕事をしていく上で、支えてくれている人の存在を振り返りましょう。家族・友人・同僚・上司など、あなたを助けてくれている人は沢山いるはずです。仕事がむいていないと落ち込むことは決して悪いことでは、ありません。自信過剰にならずに、仕事と向き合っているという事ですからね。でもあなたを支えている沢山の人の顔を思い浮かべれば、落ち込んでばかりいられないとプラスの方向転換が出来るかもしれません。

 


もし辞めた時に後悔はしない?

仕事が向いていない=辞めてしまおうかな?と考える人は多いです。仕事が向いているかいないかを判断する基準なんて分かりませんよね?でもしいて言うのなら、辞めた時に後悔しないかどうかだと思います。
少しでも、後悔してしまいそうな自分がいる時は、仕事が向いていないなんて思う必要はありません。どこかはハッキリとはわからないものの向いているという可能性が十分あるのです。

 

以上、「仕事が向いていないと思った時に、考えて欲しい7つの事」をご紹介しましたがいかがでしたか。この感情は決して特別なものではなく、誰しも働いていれば一度は考えたことがあると思います。だから、深刻に考えすぎて自分を潰してしまうようなことはしないでください。まずは心を落ち着けて、今回ご紹介した7つの事を考えてみて下さい。自分と向き合っていくうちにきっと、プラスの方向に転換できるのではないかと思います。

この記事を書いている筆者自身も、「この仕事向いていないかも・・・」と思った事なんて数知れずです!でも、そう思いつつも・・・続いていますよ!

 

まとめ

仕事が向いていないと思った時に、
考えて欲しい7つの事

・誰しも1度は思ったことがある
・仕事が人生のすべてではない
・向いていないと思うのは早くない?
・仕事でやりがいを感じた瞬間があるはず
・自分に合う仕事って何だろう?
・あなたを支えてくれた人の存在
・もし辞めた時に後悔はしない?


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