上司へのプレゼント!10~50代の年代別貰って喜ぶプレゼント

上司へのプレゼント!10~50代の年代別貰って喜ぶプレゼント
普段お世話になっている上司が誕生日や異動・転勤等により感謝の気持ちを込めて贈り物をする際、実際に何を贈れば良いのか迷ってしまいますよね。家族や恋人へのプレゼントであれば、相手の嗜好や持ち物等分かった上で選ぶので問題ないのですが、職場の上司となると限られた情報の中で相手が喜んでくれるプレゼントを探さなければいけません。

上司の年代や独身か既婚者かでも選ぶべきものは変化していきますので、ますます頭を悩ませてしまいます。そこで今日は、具体的に何を贈ればいいの?と困ってしまっている方の参考になるべく、年代別にプレゼントにおすすめのものを具体的に紹介していきます。ではご覧ください。

 

上司へのプレゼント!
10~50代の年代別貰って喜ぶプレゼント

 

10代:ネクタイ、ベルト、財布、靴下  職場で身につけるものを

10代の上司はまだほとんどが独身だと思いますが、独身にプレゼントを選ぶ際に注意したいことは2点あります。1点目は日持ちのしない生菓子は避けることです。相手のよほどの好物でない限りはやめたほうがよいでしょう。家族がいない独身者に対しての配慮に欠けていると思われてしまいます。

2点目は、特に異性に対しての贈り物で、自分に気があるのではないかと勘違いされないよう注意が必要です。恋人に贈るようなブレスレット、指輪、ネックレス等のアクセサリーは避けるのが無難です。

身につける物を贈りたいのであれば、ネクタイやベルト、財布、靴下等、職場で身につけられる物にとどめた方がよいでしょう。10代であればまだ働き出してからそれほど年数も経っていないので、ビジネスシーンで使用できる持ち物も少なく手持ちのものと重なることも少ないでしょうし、本人も助かるはずです。

そして、まだまだブランドものに憧れる年代でもあるので、よほどのこだわりがない限り、有名ブランドの物を選択する方が喜ばれます。

 

20代:家電製品、高級ボールペンや万年筆  自分では買わない贅沢なものを

10代に比べ、持ち物もよりよい物を持ったりとこだわりが出てくる年代でもあります。そしてまだまだ独身者が大半を占めている20代の上司におすすめのプレゼントとして、家電製品や高級ボールペンや万年筆はいかがでしょうか。

家電製品は一人暮らしに役立つ便利グッズが望ましいです。ズボンプレッサーや空気清浄機等といった自分では買わない便利な家電は重宝します。また、パーカーやモンブラン等の高級文房具は仕事で持っていると気分が上がるアイテムです。きっと大切に使ってくれるはずです。

 

30代:お菓子や地域の名産品  家族全員で楽しめるものを。

30代になり、既婚者の割合が増えてくるとプレゼントにもより配慮が必要です。上司個人のものを選ぶ際にはネクタイやハンカチ等身につける物は避けた方がよいです。特に女性から男性の上司への贈り物は関係性を疑われかねませんので、恋人に贈るようなものははじめから選択肢として外すのが無難です。

また、ほとんどの方は奥様や娘さんが装飾品も選んでいますから、家族の方の趣味に合わない物になっても嫌ですね。残る物はあえて贈らないのがマナーの一つです。

反対に、家族にも喜ばれるプレゼントとしては、お菓子や地域の名産品といった、皆で楽しめる食べ物がよいでしょう。肉やカニは家族が大喜びすること必至です。

 

40代:相手の好みのお酒や高級な茶  一手間かけて限定品を

0代と同様で、身につけるものよりも食品や生活用品が無難です。しかしながら、本人が喜ぶ物が贈りたいという場合でしたら、相手が好む酒やこだわりのおつまみなど、自分では買わないプチ贅沢品はかがでしょうか。

サラリーマンの大半はお小遣い制で、欲しい物を我慢している中で、自分では買えない美味しいお酒や食べ物をもらえるのは嬉しいはずです。

お酒を飲む方には、ビール、日本酒、ワイン等好みを調べ、可能であれば限定物や話題性のあるものを贈ると、上司のためにわざわざ手配してくれたんだとより強い感謝の気持ちが伝わるはずです。

お酒が飲めない方へは、日本茶・コーヒー・紅茶の他、美味しいお菓子でも構いません。こちらも選ぶ際には「自分ではなかなか買えない物」をキーワードに探してみましょう。

 

50代:ライターやゴルフグッズ等  趣味のアイテムを

若い人からしてみれば、年齢が離れているので上司の好みも捉えにくく、プレゼント選びも難航しやすい年代です。そこで困ったら年齢が近い父親にアドバイスを求めるのも手段の一つです。好みのブランドや欲しいもののヒントをもらえるはずです。また、上司の趣味に合うグッズも面白いと思います。

例えば、愛煙家にはライターやシガレットケース、携帯灰皿も喜ばれるでしょうし、ゴルフ好きな上司に名前入りボールやドライバーカバーなどゴルフグッズも使ってもらえます。それでも贈るものに困ってしまったら、最終的手段として、カタログギフトもアリです。本人に欲しい物がなくても家族で選べるので、相手の家庭に合ったものが見つかるはずです。

もらう側もいらない物をもらうくらいなら、自分で選んだ方がよっぽど嬉しいはずです。

 

さて、年代別におすすめの贈り物について紹介しました。基本的には相手が喜ぶものを自由に選んで構いませんが、あくまでも職場の上司へのプレゼントです。

いくら本人が喜んだとしても職場にそぐわない物を贈ったり、独身者に日持ちのしない大量のお菓子を贈らない、上司の家族に不快な思いをさせない等の一定のマナーを守った上で、素敵な贈り物をしたいものです。

真剣に考えるほど悩ましい限りですが、一生懸命考えて選んだプレゼントは、その気持ち・心遣いは上司の心にきっと届くはずです。日頃の感謝を込めて精一杯選んでみてください。

まとめ

上司へのプレゼント!10~50代の年代別貰って喜ぶプレゼント

10代:ネクタイ、ベルト、財布、靴下  職場で身につけるものを
20代:家電製品、高級ボールペンや万年筆  自分では買わない贅沢なものを
30代:お菓子や地域の名産品  家族全員で楽しめるものを
40代:相手の好みのお酒や高級な茶  一手間かけて限定品を
50代:ライターやゴルフグッズ等  趣味のアイテムを

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