結婚祝いのメッセージ、新郎新婦が感動する9つの言葉

結婚祝いのメッセージ、新郎新婦が感動する9つの言葉
新郎新婦への結婚祝いのメッセージは、お二人にとって門出を彩ってくれる大切なものの一つですよね。ですので周囲の人間としては、お二人の心に響くような素敵なメッセージを送りたいものです。

しかし、いざメッセージを送ろうと思い考えてみても、なかなか思い浮かばないことがあります。そんな時には、人生の先輩方の格言、名言を参考にしてみてはいかがでしょうか。

そこで今日は結婚祝いのメッセージ、新郎新婦が感動する9つの言葉についてお伝えします。世の中には、心に残る名言、格言が多々ありますから、きっと新郎新婦が感動するような素敵な言葉がありますよ。ではご覧ください

 

結婚祝いのメッセージ
新郎新婦が感動する9つの言葉

 

 

幸せな結婚の秘訣は、どれだけ相性がいいかではなく、相性の悪さをどうやって乗り越えるかにある(ジョージ レビンガー)

米国の心理学者の言葉です。これから結婚をし家庭を築いていくにあたり、困難なことも待ち受けているでしょう。そのようなときに、ふと思い出して困難を乗り越える糧にして欲しい言葉ではないでしょうか。相性がよいだけでは、結婚生活は成り立ちませんからね。

 

愛する、それは互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである(サン テグジュペリ)

結婚するということは、ただただ愛し合うだけではなく、お互いが協力しあい同じ道を歩んでいかなければならないということを悟らせてくれる言葉です。結婚をして、これから!という新郎新婦に送る言葉としてはピッタリではないでしょうか。

 

結婚生活とは、長い会話である(ニーチェ)

これは有名な言葉ですよね。しかし、いまの若い人には知らない人も多いかもしれません。また、知っていても改めてお祝いのメッセージとしてもらうと、新鮮な気持ちになりますよね。有名な言葉ではありますが、素晴らしい言葉だからこそ、有名であるので改めて送ってみてもいいかもしれません。

 

明日が来る ということは奇跡なんだ。そのことを知ってるだけで、幸せになれる(長島千恵)

これは、余命一ヶ月の花嫁の著者が書かれた本の一文です。実際の出来事から溢れ出た言葉ですので、重みがあります。新婦の心の奥底に響き、結婚し、これから二人の家庭を築けることは本当に幸せなんだと改めて思わせてくれるメッセージだと思います。

 

男と女というかくも違ったまた複雑な人間の間で、お互いに良く理解し合いふさわしく愛するために、一生を費やして長過ぎるということはない(コント ド ビュッシー ラビュタン)

 

結婚をするということは、これからの長い人生を二人で歩んでいくということ、男と女が理解しあうことがどれだけ難しいかをを示唆してくれる言葉です。新郎新婦、二人のこれからの長い人生において、大切にされるような言葉ではないでしょうか。

 

人生最大の幸福は、愛されているという確信にある(ビクトル ユーゴー)

ビクトル ユーゴーとはフランスの詩人、作家であるとともに政治活動もおこなった人物です。この言葉は、幸福とは何かを語っていますね。

今は幸福に満ちた新郎新婦であっても、本当に結婚してよかったのだろうか・・・と悩む日がくるかもしれません。そのような時には、ぜひこの言葉を送ったことを思い出してもらいたいですね。

 

結婚前には両目を大きく開いて見よ、結婚してからは片目を閉じて見よ(フラー)

この言葉も有名ですね。結婚する前には相手を見極めなければなりませんので、両目を大きく開いて見なければなりません。結婚してからは相手と生活を共にしなければなりませんので我慢も必要です。よって、結婚してからは何もかもをしっかりと見るのではなく片目を閉じて見なければならない。

よく出来た名言ですね。しかし、これから結婚する二人が感動するような言葉かと言われれば少し違う気もしますが、生活をしていく上では必要な言葉ですので、送ってみてもいいのではないでしょうか。

 

結婚をもっとも素朴な数式に還元すれば一と一が合して二となる代わりに、新たなる一となることである(野上弥生子)

70年近く小説を書き続けた女流作家が残した言葉です。なんとも奥深い言葉ですね。一般人の頭では思いつかない言葉ではないでしょうか。新郎新婦にとっても、これからを考えさせられる言葉になること間違いないと思います。ぜひお二人の新たなる一が幸せなものになるとよいですよね。

 

美しい笑いは家の中にある太陽である(サッカレー)

美しい笑いという言葉が素敵ですね。美しい、笑い、太陽ととても心が晴れやかになる言葉が使われており、新郎新婦に送るメッセージとしてはピッタリのお祝いの言葉です。

 

いかがでしょう、これらの格言、名言はほんの一部にすぎません。言葉というものは、ふっと心の中に入り込み、お祝いの言葉は感動を与え、つらいときには心の支えになることもありますよね。

特に、結婚祝いのような特別なときに送られる言葉はなおさら心に響き、残ります。その大切な言葉、お祝いメッセージがこのように素敵な言葉だったら、新郎新婦も嬉しいものです。ぜひ、これから新郎新婦にお祝いのメッセージを送るときには参考にされて下さい。

まとめ

結婚祝いのメッセージでオススメの言葉

1.幸せな結婚の秘訣は、どれだけ相性がいいかではなく、相性の悪さをどうやって乗り越えるかにある(ジョージ レビンガー)
2.愛する、それは互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである(サン テグジュペリ)
3.結婚生活とは、長い会話である(ニーチェ)
4.明日が来る、ということは奇跡なんだ そのことを知ってるだけで、幸せになれる(長島千恵)
5.男と女というかくも違った、また複雑な人間の間で、お互いに良く理解し合い、ふさわしく愛するために、一生を費やして長過ぎるということはない(コント ド ビュッシー ラビュタン)
6.人生最大の幸福は、愛されているという確信にある(ビクトル ユーゴー)
7.結婚前には両目を大きく開いて見よ、結婚してからは片目を閉じて見よ(フラー)
8.結婚をもっとも素朴な数式に還元すれば、一と一が合して二となる代わりに、新たなる一となることである(野上弥生子)
9.美しい笑いは家の中にある太陽である(サッカレー)

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