パワハラの対策!嫌な上司を超簡単に遠ざける9つのテクニック

パワハラの対策!嫌な上司を超簡単に遠ざける9つのテクニック
悲しいかな、サラリーマン、OLである以上、上司との人間関係は避けられないものですよね。仕事そのものよりも人間関係が大変で、会社に行くのが億劫になってしまうことはありませんか?だからと言ってすぐに異動できるわけでも、辞めるわけにもいきません。

そこで今回は、あなたの気持ちが少しでも軽くなるように願いを込めて、パワハラの対策!嫌な上司を超簡単に遠ざけるテクニックについてお伝えします。ではご覧ください。

 

パワハラの対策!
嫌な上司を超簡単に遠ざける9つのテクニック

 

上司の行動パターンを観察する

嫌な上司ではありますが、行動パターンを観察してみましょう。

そうすることで、一日のうちで機嫌が悪い時間帯はいつか、誰と話した後にイライラしているか、あるいは嬉しそうか。ランチは何を好んで食べているか、電話の口調はどうなのか、など。顔も見たくない上司だとしても、一歩引いて視点を変えることで、上司→人間として見えるようになってきます。情報収集することで嫌だと思っていた上司の弱点を見つかるはずです。

 

さらりと受け流す

暖簾(のれん)に腕押し」と「糠(ぬか)に釘」ということわざがあります。前者は「競争相手として張り合いがない」後者は「他人に忠告・助言をしてもなんの効果も手ごたえもない」という意味があります。

上司が攻撃的だとしたら、その行為の裏にはかまってほしい、という心理が隠されている場合があります。あなたがまともに受けてしまうことで、その行為を助長させてしまわないように、「あなたのことは何とも思っていませんよ」というサインを送りましょう。

 

用件はなるべくメールで

好き嫌い、という意識があればあるほど対面での会話は余計なことを言ってしまう可能性があります。萎縮したり、緊張することで上手に伝えることができなかったり。対面でなくてもいい場合はメールやメモを活用しましょう。

文章であれば推敲が可能ですから、感情的になっても書き直すことができます。気をつけるべきポイントは、メールは“履歴が残る”ということ。単的に用件のみ伝えるようにしましょう。

 

報告は結論から

それでも上司である以上、対面で話さなければならない状況はありますよね。報告事項がある場合は、結論から伝えましょう。

余計なことを突っ込まれないように、想定問答も準備。分かりやすく伝えることは上司との関係のみならず、仕事力アップにつながります。また仕事が出来すぎてしまうあなたに嫉妬心を抱いていることがあるかもしれません。報告した後に、アドバイスを求める、などしてあえて上司を立ててあげることもポイントです。

 

共通の話題を見つける

ちょっとした会話の中にも情報が隠されています。出身地や好きなもの、趣味など、共通の話題があるかもしれません。“上司”という仮面をはずしたら、思わぬ人間性に気づくことも。

もしかしたら、その上司も、過去に嫌な上司にパワハラをされ、同じことを繰り返してしまっているだけかもしれません。

 

一定の距離を保つ

嫌な上司も人間ですから、機嫌の良い顔を見せたりすることもあるでしょう。もともと人間はアメとムチに弱い生き物ですが、どんな場面でも毅然とした態度でいるよう意識しましょう。

今日は優しくても、明日は分かりません。一喜一憂せず、一定の距離を保つこと。自分の軸をしっかり持っておくことが振り回されないポイントです。

 

自分を知る

人間関係において、こちらが相手を苦手だと思っていると、相手も同じように思っていることが多いです。また、避けようとすればするほど、追ってくるもの。かのマザーテレサはこんなことを言っていました。「好きの反対は嫌いではなく無関心」。

好き嫌いの感情がある限り、そこに執着して囚われているということ。無関心、というニュートラルな状態になると、上司のほうから異動したり、離れていく、ということが起こるかも。

 

心のなかで上から目線

心理学で「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。」という有名なフレーズがあります。相手を変えようとするのはほぼ不可能です。ただ、あなたの心の持ち方を変えることはいつだってできます。

上司と同じレベルにいるのは止めて、悔しいけれど、大人になりましょう。あなたは女優、俳優です。心では「子どもだから仕方ないな」と思いながら、部下である自分を演じることで、だんだんと客観的に関係を見つめることができますよ。

 

最終手段を選ぶという選択

前向きに捉え、色々と試してみたものの上司のパワハラはなくなるどころかエスカレートする一方。“逃げるが勝ち”という言葉があります。

我慢し続けることだけが美徳ではありませんし、勝ち負けでもありません。あなたの心と身体が壊れてしまう前に、自分を守りましょう。勇気を出して身を引く、という選択もあることを心の引き出しに持っておきましょう。

 

いかがでしょう、視点を変えてみることで、周りが違う景色に見えることがあります。徐々にできるようになってくると、身の周りに起きる変化に気づくことでしょう。悩める日々から、仕事が楽しくてたまらない日々がやってきますように。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。

まとめ

パワハラの対策!嫌な上司を超簡単に遠ざけるには

・上司の行動パターンを観察するその2:さらりと受け流す
・用件はなるべくメールで
・報告は結論から
・共通の話題を見つけるその6:一定の距離を保つ
・自分を知る
・心のなかで上から目線
・最終手段を選ぶという選択


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