『就活』面接の質問で好感を持たれる9つのポイント

『就活』面接の質問で好感が持たれる9つのポイント
就活していると、かならず受けなければいけないのが「面接」ですよね。面接って、知らないひとと会うだけでもドキドキするのに「これで失敗したら、不採用!」というプレシャーが加わり、とても緊張します。面接の質問で、好感を抱かせようとすればするほど、笑顔が不自然になってしまった…なんてこともあるかもしれません。

就活で一番の難関は、面接と言っても過言ではありません。そんな面接を乗り切るためのポイント、あるんです!

そこで今日は 就活面接の質問で、好感が持たれるポイントについてお伝えします。ではご覧ください。

 

『就活』面接の質問で
好感を持たれる9つのポイント

 

身だしなみを整えよう

面接官がまず見るのは、あなたの身だしなみです。だらしない格好をしていると、それだけで印象が悪くなってしまいます。

質問がはじまる前から「このひとはだらしないから不採用だな」と思われてしまっては大変です。身だしなみは面接前にきちんとチェックしましょう。髪の毛は整えてありますか?服はしわや汚れがありませんか?歯はしっかり磨きましたか?些細なことでも面接官は見逃しません。

身だしなみはきちんとして、面接に挑みましょう。

 

質問にははっきり、ゆっくりと答えよう

面接官から質問されたら、内容をしっかり把握してから答えましょう。なにを聞かれているのかよく分かっていないのに答え始めると、支離滅裂の回答になってしまいます。

もし聞かれている内容が分からない場合は、もう一度質問してもらえるように頼んでみましょう。答えるときは早口にならずに、相手に聞きとりやすい声の大きさで、ゆっくり話しましょう。

 

相手の目を見て話そう

初めて会った面接官の目を見て話すのは、緊張しますよね。でも下を向いて話したり、全然違う方向に視線を投げてしまうと、印象が悪くなってしまいます。

じーっと見つめるのも失礼ですので、適度に視線を外しながらも、面接官の目を見て話すようにしましょう。相手の話を聞く時も、しっかり目を見て聞くと好印象です。

 

質問の趣旨をしっかり聞こう

質問の趣旨が何なのか、しっかり把握しましょう。質問されたことはしっかり答えましょう。質問されたことをないがしろにし、ちがう話にすりかえてしまっては、印象が悪くなってしまいます。長々と話すのもNGです。

聞かれたことをすぱっと答えると、好印象を与えることができますよ。

 

質問に質問で答えないようにしよう

質問されたことに対しては、きちんと回答しましょう。「○○なんでしょうかね?」という感じで、質問に質問で返すことはNGです。面接のときは聞かれたことに対する回答をひとつずつ丁寧に返していくことが大切です。

 

敬語の間違い気をつけよう

敬語の間違いには気をつけましょう。就活をするにあたり、目上のひとに会う機会が多くなります。就活をしはじめると同時に、敬語についてもう一度勉強しておきましょう。

尊敬語、謙譲語、丁寧語、それぞれ使うべき時や相手がちがいます。面接で敬語を間違ってしまうと「このひとを雇うと、敬語の間違いで取引先に失礼なことをしてしまうかも…」と思われてしまいます。

面接官の質問に答えるときはもちろん、自己紹介をするときや、自分から質問するときも、敬語には十分注意しましょう。

 

知ったかぶりをしないようにしよう

知らないことを質問されたとき、知ったかぶりをしないようにしましょう。面接官に聞かれたことが、分からないことであったり、十分な知識がないことであれば、素直にそう伝えましょう。知ったかぶりをしながら話しているとボロが出ますし「このひとは信用できない」と思われてしまいます。面接官が突っ込んだ話をしてくると、どんどん追い込まれてしまいますので、知ったかぶりはしないようにしましょう。

 

嘘をつかないようにしよう

面接でできないことをできると言ったり、したこともないのにしたことがあると言うような嘘は絶対に言わないようにしましょう。嘘はいずればれます。採用されたとしても「あのときできるって言ってたの、嘘だったの?」となり、信用が一気になくなってしまいます。

これまでの経歴や資格についても、嘘は禁物です。面接を成功させるカギは、自分を偽りなく相手に伝えることなのです。

 

自分の気持ちをしっかり伝えよう

就活で成功するには、面接で自分の気持ちをしっかり伝えることが大切です。面接官からの質問が終わったら、自己アピールをしましょう。

自分がいかにこの会社で働きたいと思っているか、どのような戦力になるか、アピールしておきましょう。なぜこの仕事を選んだか、どうしてこの業種で働きたいと思ったか、これまでの経緯を伝えると、気持ちが伝わりやすくなります。面接官の心をゆさぶる面接にしましょう。

 

いかがでしょう、面接で好感が持たれるポイントを見てきました。面接は何度やってもなかなか慣れないものです。緊張してしまうのは当たり前です。その場その場でも雰囲気も違いますので、最低限「敬語」と「簡潔に話すこと」「相手の目を見て話すこと」を忘れずに挑みましょう。

就活で何社も企業をまわることで、自分のしたいことや自分に向いている仕事が必ず見つかりますよ!

まとめ

『就活』面接の質問で好感を持たれるポイント

■身だしなみを整えよう
■質問にははっきり、ゆっくりと答えよう
■相手の目を見て話そう
■質問の趣旨をしっかり聞こう
■質問に質問で答えないようにしよう
■敬語の間違い気をつけよう
■知ったかぶりをしないようにしよう
■嘘をつかないようにしよう
■自分の気持ちをしっかり伝えよう


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