これさえ知ればプレゼン大成功!会議中に意識的に行う7つのコツ

これさえ知ればプレゼン大成功!会議中に意識的に行う7つのコツ
プレゼンは苦手というひと、多いのではないでしょうか。人前に立って発表するのって、緊張しますよね。でもプレゼンも、慣れると上達しますし、コツさえつかめば誰だって上手にできるんですよ。あなたのプレゼンを大改造して、成功に導いてみませんか?ここでは、これさえ知ればプレゼン大成功!あなたのプレゼンを改造し、成功に繋げるコツを見ていきましょう。

 


これさえ知ればプレゼン大成功!
会議中に意識的に行う7つのコツ

 


■最初に「主張」、最後にも「主張」で強調

プレゼンの「主張」はかならずしますよね。一番伝えたいことをまず最初に述べましょう。商品の一番の特徴であったり、プロジェクトの醍醐味をまず最初に語ります。最後に語るだけではインパクトが薄れますし、聞き手があきてしまっていて伝わらない可能性もあります。まず最初に「このプレゼンはどういったものを売ろうとしているのか」を主張をしましょう。

 


■身振り手振り、アイコンタクト

プレゼンを成功させるコツのひとつに、身振り手振りがあります。学生時代の授業でも、淡々と教科書を読むだけの授業ってつまらなかったですよね?プレゼンもそれと同じです。同じ調子で進んでいては、どんなに面白い内容でも、聞き手は飽きてしまうのです。ダイナミックな身振り手振りで、聞いているひとの興味を誘いましょう。アイコンタクトも重要です。アイコンタクトをとることで、聞き手がどこまで理解しているか、どこを疑問に思っているかを知ることができます。資料にばかり目をおとさずに、聞き手をしっかり見ましょう。アイコンタクトをとることで、飽きてきた聞き手の心を再度集中させることができます。

 


■声の大きさ、間の取り方が重要

声の大きさにも強弱を持たせましょう。重要な箇所は大きな声でしっかり発言しましょう。また、重要な箇所を言う前に、すこし間をおくこともプレゼン成功のコツです。「××に必要なものは、何だと思いますか?……それは、○○です!」というように、間を取ることで聞き手に「考えさせる時間」をとることもできます。聞き手はただ聞くだけでなく、聞きながら考えると、プレゼンの内容が頭に残りやすくなります。ただ話すだけでなく、間を上手に活用し、聞き手に「考える間」を与えましょう。

 


■聞き手の理解を確認しながら進めよう

一方的に話し続けていては、聞き手が飽きてしまいます。聞き手がきちんと理解しているかどうか、反応を見ながらプレゼンを進めましょう。「○○さんはどのように感じられますか?」など、聞き手に話を振ってみてもいいでしょう。どんな反応がかえってくるか分からないから、聞き手にたずねるということはしたくない…そんなひとは、あらかじめ「仕込み」をしておくのもいいでしょう。「こういう質問をするから、このように答えてくれ」と見知った相手に頼んでおくのです。聞き手は「自分にも話を振られるかもしれない」と思い、より熱心にプレゼンを聞くようになりますよ。

 


■聞き手の興味を感じたら、臨機応変に対応しよう

プレゼンをしていると、聞き手が「もっと詳しく聞きたい」というオーラを出している時ありますよね。そういったときは柔軟に対応しましょう。台本にないことや資料にないことでも話しましょう。興味のあることなら聞き手はどんどん吸収してくれます。自分では予想していなかったところに聞き手が食いつくこともあります。そんなときあわてず、聞き手がなにを知りたがっているのか把握し、分かりやすく解説するよう心がけましょう。

 


■笑いの要素も取り入れよう

真面目にプレゼンをするのも良いですが、聞き手の心をつかむために笑いの要素をいれることも、プレゼン成功のコツです。ギャグや今時のネタを入れる必要はありません。言い回しをおもしろくしたり、とんちを聞かせた言葉回しをしてみましょう。話しのテンポも良くすることも大切です。一文を長くせず、歯切れよく聞きやすいプレゼンにしましょう。

 


■質疑応答は丁寧に

質疑応答の際は、丁寧に答えましょう。相手は分からないから質問しているのです。「こんなことはもう分かっているだろう」と思いこまず、聞かれたことには一から丁寧に答えましょう。あなたの丁寧な対応が好印象になり、プレゼンを成功に導きます。口頭で答えるだけではなく、分かりにくい言葉や想像しにくい図形はホワイトボードに書きましょう。親切な対応で、聞き手の心をぐっと掴みましょう。

 

プレゼンのコツは、会議室内にいるひと全員と一体感を持つことです。一方的に話していては、聞き手はなにも楽しくありませんし、興味も抱いてくれません。会議室内にいる全員に興味を持ってもらい、もっと聞きたいと思えるプレゼンにしましょう。真面目なプレゼンもいいですが、笑いの要素を取り入れたり、時には情に訴えかける内容もいいでしょう。聞き手の印象に残ることができれば、プレゼン成功したも同然です。あなたの話を聞いてくれるひとの心を、ぐっと掴み、素晴らしいプレゼンを成功させましょう。

 

まとめ

これさえ知ればプレゼン大成功!
会議中に意識的に行う7つのコツ

■最初に「まとめ」、最後にも「まとめ」で強調
■身振り手振り、アイコンタクト
■声の大きさ、間の取り方が重要
■聞き手の理解を確認しながら進めよう
■聞き手の興味を感じたら、臨機応変に対応しよう
■笑いの要素も取り入れよう
■質疑応答は丁寧に


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